セラピスト(療法士)の育成・支援や臨床を改革する団体

~共に臨床を改革する~

臨床私たちセラピストはそれぞれの専門職を通じて、クライアントの気持ちと向き合い、
時にはその方の人生そのものと関わります。
こうした場面に深く関わる為には、専門的な知識や技術はもちろん、医療従事者としての基礎だけでなく、個のスキルをブラッシュアップさせることが常に求められます。

(クライアントが本当に望んでいることを理解し、チーム医療を成立させるコミュニケーション能力も必要とされます。)

最善の治療を行うために、自ら進んで考え、実行する意志。
更には自分の個性や適性に気づき、時には職域を越えて、クライアントのためにブラッシュアップする方を応援し、共に臨床を改革するための時間を提供いたします。

~講師と受講生を繋ぐ架け橋に~

現在“一流”といわれ第一線で成功しているセラピスト(講師)と受講生・若手セラピストの間には、まだまだ距離があり、講習会で得られた情報を実際の臨床に落とし込むことは難しい現状だと思います。

熱意のあるセラピストは自己改革のための時間を惜しみません。
そんな努力する未来の“一流”セラピストの皆さんが、講習会で得られた知識・技術を実践に落とし込めるよう、参加者と講師を繋ぐ架け橋として、共に継続して成長できる環境を作り出すことを目的としています。

~最適(有効)な治療戦略への落とし込み~

様々な講習会企画が開催されている現在、実際にどのくらいの知識が臨床の場で生かされているでしょうか。
皆さんは臨床を通してどのような景色が見えていますか?
講習会で得られた知識は、臨床で生きた知識として(活躍していますか)目の前のクライアントに生かされていますか?

有効な治療戦略を組み立てるには、クライアントが抱える問題の原因追及を行い、最適な治療方法を選択し、その治療効果を示すアウトカム(結果)が明確にならなくてはなりません。いわゆる「臨床推論」です。
臨床においては、クライアント特有の問題を様々な角度から突き詰め、その生活や臨床症状に合わせた介入を行うことが重要であり、講習会で得られた知識は、目の前のクライアントに対しこの臨床推論の組み立てを行えてこそ、臨床で生きた知識へと変貌していきます。
C.I.T(シー・アイ・ティー)は講習会を通じて、この知識の変貌を突き詰め、皆さんの臨床を共に改革していきたいと考えています。

~若手セラピストの育成・応援~

臨床に直結させることを主眼に置いた講習会の企画を目的とし、多種多様にあるどのアプローチも否定することなく、また、何かひとつに固執するのではなく、若手セラピストが多くの可能性を引き出せることを応援します。

多くの考えやアプローチに触れ、
C.I.Tに参加して得られた知識や経験を、臨床場面でクライアントに還元し、治療結果に対する喜びを感じて欲しいと考えています。

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