10月15日湯田健二先生セミナー【修了】

「股関節疾患に対する理学療法~応用編~」

午前中は、基礎編でも触れたルーズパックポジションの評価の復習から始まりました。その後、変形性股関節症の病期による病態や症状の違いを学び、現象を理解したうえで治療戦略を決定していくことが重要であると学びました。
午後は更に実技中心に講義していただき、股関節のinstabilityの評価とstabilityを構築
していくために着目すべき要素についてお話していただきました。
実技を通してたくさんの質問が上がり、午前の講義は30分延長、午後の講義は1時間半延長という濃い内容でした。参加者の先生方は、最後の最後まで熱心に実技に取り組まれていました。参加者の先生方は熱意のある方々ばかりで、多くの技術を習得しようと取り組まれている姿勢を見ていて私もとても刺激を受けました。
また、講義の中で参加者の先生を症例としたケーススタディも行っていただきました。目の前で変化を実感した先生方からは、驚きの声が上がりそれをきっかけにその後の講義での実技に取り組む姿勢がさらに熱くなったように感じました。

講義終了後の懇親会では、当日参加してくださる先生方もいらっしゃりさまざまな職場、職種の先生方のお話を聞くことが出来、視野が広がりました。

湯田先生、お疲れ様でした。私自身、いい刺激を受けることができて充実した1日となりました。また、御参加いただいた先生方、ありがとうございました。

今後もCITとして、講習会に参加される方と繋がっていきたいと思いました。
またスタッフとして、参加者同士の繋がりも手助けをしていけるよう努めていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

関連記事

ページ上部へ戻る