6月23日(日)湯田健二・山本澄子先生によるセミナー

『立ち上がり動作のバイオメカニクスと臨床応用』

講義概要 動作を理解するためにはバイオメカニクスの基礎である
「重心」「床反力」「関節モーメント」を理解する必要があります。
本セミナーでは立ち上がり動作をバイオメカニクスの視点から紐解き、その知識を皆さんの臨床でどのように活用していくのかを分かりやすく解説していきます。
バイオメカニクスが苦手な方、初めてバイオメカニクスを学ぶ方でも安心してご参加いただける内容となります。
必ず皆さんの臨床に役立ちます!
講師内容

・山本 澄子 先生
国際医療福祉大学大学院 教授
工学博士 (エンジニア)
バイオメカニズム学会 会長
文部科学大臣 科学技術賞(開発部門)受賞

 「立ち上がり」というと、まず膝の伸展筋力と思ってしまいますが、実際には股関節や骨盤、体幹の動きがとても重要です。私たちは立ち上がるときに必ず体を前傾しますが、このことにとても大きな意味があります。この意味を理解するためには、バイオメカニクスの基礎である「重心」「床反力」「関節モーメント」を理解する必要があります。
 今回は初めてバイオメカニクスを学ぶ方を対象に、バイオメカニクスの基礎について時間をかけてわかりやすく説明します。そのうえで立ち上がり動作を対象として、体幹と各関節の動きやそれぞれの働きを示します。バイオニニクスが苦手な方、バイオメカニクスをどのように臨床に活かせるのかわからないと思っている方もぜひ参加してください。

講師内容

・湯田 健二 先生
海老名総合病院リハビリテーション科 科長
JMA リハビリテーション科統括科長

本セミナーは、山本澄子先生がお話になる基礎バイオメカニクスを元に、その知識をどのように臨床で活用したら良いのかを解説していきます。
バイオメカニクスの視点から、立ち上がり動作における股関節の役割を紐解き、動作遂行に必要な股関節機能を、その構造特性から引き出すことから始めます。股関節は身体の中心に位置し、下肢帯と下肢を連結する機能的にも非常に重要な関節であり、それがゆえに様々な局面の中で可動性・安定性・協調性が要求される関節です。臨床を展開する上で局所と全身を相互的に捕らえることはとても重要でありますが、局所の関節構造を理解していなくては、全身への波及を考えることは出来ません。基本的な構造特性を知り、各動作における役割が明確になることで、臨床展開は大きく変化します。
基礎バイオメカニクスの知識を皆さんの臨床へ繋げることを本セミナーの目的とします。

開催日時 2019年6月23日(日)
開演 10:00~16:00(受付開始9:30~)
会場 NATULUCK 日本橋
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル7F
東京メトロ銀座線三越前から徒歩5分

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対象 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・看護師・その他
参加費用 会員:6,000円
非会員:9,000円
定員数 実技講習50名(最大)
概要資料 概要資料はこちらをクリックしてください。PDFが開きます。

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