湯田健二(海老名総合病院)リハビリテーション科科長

湯田健二
湯田健二 / Kenji Yuda

C.I.T代表
長野県出身
11月26日【所属】
JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長
兼 リハビリテーション科医療部門海老名地区統括科長
C.I.T-セラピストのためのClinical Innovation Team-代表

【略歴】

1991年  国立療養所箱根病院付属リハビリテーション学院卒業
同年   海老名総合病院入職
2002年  人工股関節全置換術後の理学療法を中心に理学療法を展開
2005年  JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長就任
2009年  神奈川県立保健福祉大学大学院修士課程修了
2012年  JMAリハビリテーション科医療部門担当海老名地区統括科長就任

【主な学会発表】

○第44回日本理学療法学術大会
演題 「大腿骨頚部前捻角の違いが歩行時の膝関節運動に及ぼす影響」
○第45回日本理学療法学術大会
演題 「大腿骨頚部前捻角の違いが歩行時の膝関節運動に及ぼす影響~第2報~」
○第46回日本理学療法学術大会
演題 「大腿骨頚部前捻角の違いが歩行時の膝関節運動に及ぼす影響~第3報~」
○第47回日本理学療法学術大会
運動器シンポジウム「変形性股関節症患者に対する最新知見とこれからの展望」
演題  「臨床から見た変形性股関節症に対する理学療法
~人工股関節全置換術後の理学療法」

【書籍】

○山岸茂則(編):臨床実践 動きの捉え方 何を見るかその思考と試行,文光堂(2012.5.)
○福井勉(編):ブラッシュアップ理学療法,三輪書店(2012.6.)
○斉藤秀行・加藤浩(編):極める変形性股関節症の理学療法 病気別評価とそのアプローチ,文光堂(2013.11.)

【論 文】

○『大腿骨頸部前捻角の違いが歩行中の膝関節に及ぼす影響』
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学研究科
リハビリテーション領域 理学療法学(石井慎一郎教室)
博士前期過程修士論文(2010.3.)
○『変形性股関節症からみた歩行の運動連鎖』
理学療法ジャーナル2013年1月 第47巻第1号

【DVD】

○『身体各部位との協調的側面からみた股関節機能の改善』ジャパンライム

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