『脳卒中片麻痺者の上肢機能が基本動作に及ぼす影響』

講師:山田稔 先生 リハビリスタジオWill Labo 作業療法士 国際ボバース講習会講師会議認定療法士 指圧経絡整体師
主な内容
「ヒト」の進化の過程や身体構造からみて、麻痺側上肢は基本動作の獲得に非常に重要な身体パーツだが、急性期・回復期でなかなか積極的に介入されない傾向が認められます。 リハビリテーションの目的が、「より快適な状態で日常生活に戻ることを支援する」ことにあるという立場で、より効率よい基本動作を促すためにも麻痺側上肢が動作に及ぼす影響を考慮し具体的な上肢機能の評価と介入方法を検討します。 1.上肢の役割① 進化の過程での「ヒト」の上肢について概観 2.上肢の役割② 身体機能の中の上肢 基本動作との関係性 3.片麻痺者の身体構造の特徴と麻痺側上肢の機能的位置づけ 4.麻痺側上肢に介入すると何が変わるか
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