石井慎一郎先生のプロフィールはこちら
※本セミナーには石井慎一郎先生の著書「動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践-」がありますと、
【より分かりやすく】【より実践への活用】が見込めると思います。
お持ちでない方は書店やインターネットでのご購入もしくは、当団体へご連絡頂けましたらご用意させて頂きます。
必要な方は申し込みの際に【本も購入】にチェックをお願い致します。
当団体で購入される方は1,000円OFFで5,000円にてご購入頂けます!
ヒトの身体に限らず、物体の運動は力によって引き起こされる。そこには普遍的な法則が存在し、力の作用によって生じる物体の運動が常に予測可能であることを物語っている。身体運動のメカニズムや身体構造の仕組みを解説する。次の章に繋がる起き上がりや歩行などの基本動作のメカニズムの原形となっている寝返りをテーマとして学ぶ。
起き上がり動作は一章で学んだ寝返りと関連性の深い動作である。起き上がり動作と寝返り動作で同様の動作パターンを示す。そのため、起き上がり動作における動作パターンの多様性は、寝返り動作パターンの多様性とも関連している。これらの動作パターンを状況によって使い分けたり、各々の動作パターンの構成要素を組み合わせたりして、さまざまな亜型が形成されるため、それらを学ぶ。
椅子から立ち上がる。または着座するという動作は、下肢で体重を支持しながら狭い支持基底面のなかで身体重心を大きく上下に移動させる動作であり、姿勢制御の観点からも難易度の高い動作と言える。座位姿勢から立ち上がるという課題は、歩行動作にとっても必須の課題であるため、徹底的に学ぶ。
歩行の運動パターンの普遍的な特性を動作を可能にするメカニズムと評価をそれぞれの周期で細かく落とし込みをする。実際の歩行分析で動作のメカニズムを阻害する原因を推論するための評価を学ぶ。
【講習時間】
受付開始 9:30~
-午前の部-
講習会開始 10:00~
昼食 12:00~
-午後の部-
講習会開始 13:00~
講習会終了 16:00
質疑応答時間 16:00~未定
(随時、休憩は講師に委任)
【会場】
海老名総合病院<アクセスはこちら>
【定員】
最大40名(先着順)
再度満員となりました。お申し込み希望されていた方には大変申し訳御座いません。
※注意事項
・申し込み後10日以内のお振込みをお願い致します。
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