第二回アウトプットセミナーが、先日12月2日に無事終了いたしました。
CIT発足には以下の3つの思いがあります。
①講師と受講生をつなぐ架け橋にならなくてはならない
②最適(有効)な治療戦略へ落とし込まれるための講習会企画
③若手セラピストの育成・応援
アウトプットセミナーは、③の若手セラピスト応援企画となります。
日頃CITに関わってくださる方々に、“講師”としてセミナーを開催していただくといった企画です。
学会発表などは自分思いと実力が伴えば実現することが出来ますが、セミナーの講師となると、そのチャンスは限られます。
我々CITはそのチャンスを提案させていただきます。
今回は以下6名の講師の先生がセミナーをご担当してくださりました。
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○蒲田リハビリテーション病院
横山 晋平 先生
『ヒトの進化から考えてみた ~動きの考え方~』 |
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○座間総合病院
濱田 夏世 先生
『臨床で力を発揮するためのセルフケア ~身も心も健康に過ごすための栄養学~』 |
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○じんどう整骨院アスリート
櫻井 尚生 先生
『臨床力を上げるために ~よく鍛え、よく触り、よく飲む~』 |
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○メディカルライナーズ訪問看護ステーション
矢野 翔太 先生
『在宅リハで求められるもの ~PTによる口腔嚥下リハの重要性』 |
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○座間総合病院
岩村 元気 先生
大野 敦生 先生
『道を切り開く為には ~internal・external~』 |
どの先生も初めてのセミナー講師とは思えないほど落ち着かれ、日々考えられていることをしっかりまとあげられていました。講師の方々の日頃からのセラピストに対する強い思いあるからこそ、参加された方がそれに共鳴し、会場全体で熱いディスカッションが繰り広がれたのだと思います。終始心地よい熱気に包まれ5時間のセミナーが終了いたしました。
セミナー終了後に、「来年は自分も話をさせて頂きたい!」という方が数名おられましたことに、CIT事務局として“この会の成功”を実感いたしました。このセミナーが皆さんのセラピスト人生を豊かにしていくための一助になれたら幸いです。
CIT代表 湯田 健二
