セミナーアシスタントを募集し、「社会と技術」の視点から、臨床に立つ前の学生に対しても、一流の講師との懸け橋となる支援を進めています。
一流の講師との出会いはセラピストとしてだけではなく、社会人としての目標設定をしていく上でとても重要なターニングポイントとなります。そのために私たちは、より早期に一流の講師と出会うための支援をいたします。
また、次代をになう技術者・セラピストを育成、支援する事を目的に、ナイトセミナーの”講師”を経験する機会を提供します。講師の経験はセラピストとしての思考を劇的に変化させます。
講義タイトル | 『 機能解剖から見た膝 ・ 足関節の評価と治療アプローチ 』 |
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講義概要 | 横山 晋平先生 ~ 機能解剖からみた足関節の評価と治療 ~ 身体を支える土台となる要素の一つとして足関節~足部の機能は重要であると言われています。 足関節~足部の機能不全は運動機能不全を引き起こし、動作能力制限を引き起こすと言われています。 このセミナーでは足部の機能を解剖学的な知見からアプローチを行い、 立位から構成される動作に必要な足部機能の構築についてお伝えさせて頂きます。 星野 樹先生 |
講師紹介 | 横山 晋平先生 理学療法士 蒲田リハビリテーション病院 リハビリテーション科 副主任 ・日本徒手療法学会会員 ・NPO法人 RIHSE オーストラリアマニュアルセラピー基礎コース、アドバンスコース修了 ・Spine Dynamics 認定療法士 星野 樹先生 |
開催日時 | 2019年10月15日(火) 2019年10月24日(木) 19:00~21:00 (18:45受付開始 ) |
開催場所 | 大田区産業プラザPio 和室 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目20-20 〇京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分 |
実技講習 | 定員30名 参加費:3,000 円 ※両日参加:3,000円 1日参加:2,000円 |
対象 | 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 触診や機能評価が苦手な人、膝関節、足関節の疾患に苦手意識がある人におススメです。 |
講義タイトル | 『Groin pain (鼠径部痛)の評価とその実際』 |
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講義概要 | 「Groin pain (鼠径部痛)治療は評価で9割が決まる」 「Groin pain (鼠径部痛)」と聞いてどんな事を思い浮かべますか? ・治り辛い疾患 ・評価が分かりにくい ・そもそもGroin pain (鼠径部痛)ってなに? これらの事柄が少しでも浮かんだ方に是非ともお伝えしたい内容です。Groin pain に限らない話ですが「評価」が適切に行われないと、その後の施術やリハビリは結果が伴いません。そこで、今回はGroin painの病態把握、治療立案する際に必要な、基礎的な「評価」をとことん行います。この講習後にはGroin painに対する苦手意識を払拭される内容になっています。 |
講師紹介 | 櫻井 尚生(サクライ ナオキ)先生 じんどう整骨院アスリート ・柔道整復師・ 鍼灸あん摩マッサージ師 ・ 日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー・ 栄養コンシェルジュ2つ星 |
開催日時 | 2019年11月6日(水) 19:00~21:00 (18:30受付開始 ) |
開催場所 | NATULUCK新宿・小滝橋通り店 別館 会議室E 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル 〇JR山手線 新宿駅から徒歩6分〇 都営大江戸線 新宿西口駅(D5)から徒歩2分 |
座学+実技 | 参加費:2,000 円 定員20 名 |
対象 | PT、OT、ST、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー 基礎的な内容になりますので若手セラピストも大歓迎です。 |
講義タイトル | 『 治療的誘導 〜 寝返り、起き上がり〜 』 |
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講義概要 | 寝返り、起き上がり動作は障害をもった方々にとって重要な課題になり、セラピストも動作獲得に向けて努力していると思います。 どのように捉えて治療を進めて、動作を誘導していくかのポイントが多くセラピストは非常に悩むことが多いと思います。 対象者の動作が誘導(ハンドリング)を通じ変化する過程を経験し、 ハンドリングでは感覚情報によるやりとりの大切さを実技講習を通して指導して行きたいと思います。 今回は実技講習となります。 動きやすい服装 で参加して頂ければと思います。 今回のセミナーでは |
講師紹介 | 金 誠熙(キン セイキ)先生 ML訪問看護ステーション 所長 日本ボバース研究会会員 運動器専門理学療法士 |
開催日時 | 2019年11月21日(木) 19:00~21:00 (18:30受付開始) |
開催場所 | 南大塚地域文化創造館 東京都豊島区南大塚2-36-1 |
実技講習 | 参加費:3,000 円 定員20名 |
対象 | PT,OT,ST、基礎的な内容を考えています。若手セラピストにも是非参加して欲しいと思います。 |
講義タイトル | 『治療的誘導〜歩行〜』 |
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講義概要 |
歩行は障害をもった方々にとって重要な課題になり、セラピストも動作獲得に向けて努力していると思います。 どのように捉えて治療を進めて、動作を誘導していくかのポイントが多くセラピストは非常に悩むことが多いと思います。 歩行について、運動学的・神経学側面から一部考察し、どのように誘導していくか一緒に考えて行きたいと思います。 今回のセミナーでは |
講師紹介 | 金 誠熙(キン セイキ)先生 ML訪問看護ステーション 所長 日本ボバース研究会会員 運動器専門理学療法士 |
開催日時 | 2019年12月12日(木) 19:00~21:00 (18:30受付開始) |
開催場所 | 南大塚地域文化創造館 東京都豊島区南大塚2-36-1 |
実技講習 | 参加費:3,000 円 定員20名 |
対象 | PT,OT,ST、基礎的な内容を考えています。若手セラピストにも是非参加して欲しいと思います。 |
講義タイトル | 『 内部障害(呼吸・循環・腎臓)に対するリハビリテーション 』 ~ エビデンスに基づく臨床に役立つ理論 ~ |
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講義概要 | 〇 呼吸器、循環器、腎臓疾患の病態把握 〇 フィジカルアセスメント・評価(リスク管理) 〇 運動療法の効果 心不全、COPD、慢性腎臓病に代表される内部障害の罹患率は年々上昇傾向にあり、 内部障害を既往にもつ患者様を対象にする機会は増加してくると予想されます。 そのため、内部障害に対するアセスメントはリハビリテーションを実施する上で必須となってきます。 しかし、内部障害の状態を体外から確認することは難しく、 恐怖心や苦手意識を持っているセラピストも多いのではないでしょうか。 そこで本セミナーは、心臓・肺・腎臓の生理学的役割を理解し、 エビデンスに基づく運動療法の効果を明確にすることで、 根拠があり、効果的かつ安心・安全にリハビリテーション介入が実施できることを目的とします。 |
講師紹介 | 澤 朋希(サワ トモキ)先生 海老名総合病院 理学療法士 心臓リハビリテーション指導士 認定理学療法士( 循環 ) |
開催日時 | 2019年1月17日(金) 19:00~21:00 (18:30受付開始) |
開催場所 | アットビジネスセンター横浜西口駅前 〒220-0004 横浜市西区北幸1-8-4 505号室 日土地横浜西口第二ビル GoogleMAPはこちら |
実技講習 | 参加費:2,000 円 定員20名 |
対象 | PT、OT、ST |
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